![梅本 佳宏[大阪営業所]](images/talk/bs_03_01.jpg) 
わたしは、南大阪地区を担当エリアとして、産科、婦人科、小児科のクリニックを中心に回っています。まだ経験は浅いのですが、製品の特長や保守・点検の方法などについて、できるだけ分かりやすく説明することを心がけています。なかなか先輩たちのように上手くはいきませんが、あせらずに経験を重ねながら知識を深めていきたいと思っています。
当初から、医療関連の営業職に就きたいと思っていました。わたしがアトムメディカルに決めた理由は、アトムが保育器に関して日本のNo.1メーカーであり、海外での評価も高い世界的な企業だということを知ったからです。
しかも、少子化が深刻な問題になっている中で、出産や新生児医療の分野に特化しているのはすごいと思いました。社会への貢献度が高い企業ということで、「ここなら、きっと誇りを持って仕事ができる」って、もう入社したような気分でした。
母の話によれば、わたしも予定日より1ヵ月早く生まれたため、保育器のお世話になったそうです。それがアトムの保育器だったということは、入社後、わたしが生まれた病院への納入履歴を見て知りました。まさに、運命的なものを感じましたね。
自分がおすすめした製品を初めて購入してもらえたときは、思わず「やったー!」と叫びたくなるほどうれしかったですね。その製品のよさを知っていただくために、何度も足を運んだので、それはもう感激でした。
実社会で働くということに対して、不安を感じている人も多いのではないでしょうか。わたしもそうでした。医療をテーマにした漫画の「ブラックジャック」を読むぐらいで、医療機器のことなんてまったく知らないけれど、大丈夫だろうか、難しくて理解できないかもしれない、と心配だらけでした。でも考えてみれば、最初から医療に詳しい人はいないですよね。物おじしないで、ぶつかってみることが大切だと思います。
アットホームな職場の雰囲気も当社の大きな魅力です。誰かが困ったような顔をしていれば、先輩たちの方から声をかけてくれることもしばしばです。「お互いの顔が見える」というような安心感がありますね。わたしも、入社早々の頃はもちろん、いまでもこの空気にずいぶん助けられています。
|