![笹平 孝治[東京第二営業所]](images/talk/bs_01_01.jpg) 
千葉市内と千葉県東部・南部のエリアを担当し、産婦人科医院を中心にルート訪問しています。入社して最初は先輩に同行して仕事を学び、その後、担当営業として一人で回ることになります。わたしは、一人で回るようになってまだ日が浅いのですが、担当を任されたことによって、ますます仕事にやりがいを感じています。
わたしは、以前から子供が大好きで、大学を卒業したら、ぜひ子供に関わる仕事がしたいと考えていました。そうしたら就職情報サイトでアトムメディカルに出会ったんです。調べてみると、出産という生命の誕生に携わる企業だと知りました。そういうカタチで子供たちに関われる仕事なんて、今まで考えたこともなかったので、まったく新しい世界が見えたっていうのが実感でした。
そのとき、アトムメディカルが掲げる「To Save a Tiny Baby Life」という理念が、強く心に残りましたね。ますます少子化が進むなか、新生児の死亡率低減に貢献している企業で、その一翼を担えるんだと考えると、絶対にここで働きたいという気持ちが強まりました。
アトムメディカルはアフターフォローがしっかりしていると、お客様からよく言われます。定期的に訪問して、ドクターやスタッフさんの顔を見て「問題や不具合はないですか」と伺い、何かあればフォローする。決して売りっぱなしではないという姿勢が、評価されているのだと思います。大きな信頼を培ってきた先輩たちに、わたしも早く追いつきたいですね。
ときには、お得意先からクレームを頂くこともありますが、そんなとき、頼りになるのは、やはり上司や先輩です。「俺と一緒に解決しよう」と、心強い言葉をかけてくれたり、アドバイスしてくれます。そんな先輩たちから学んだのは、いかに誠実に対処するかが一番大切だということですね。一所懸命に対応することによって、逆に厚い信頼関係が生まれることもあります。
アトムメディカルに入ってよかったと実感することは、生命の誕生に携われることですね。これって、すごいことだと思いませんか? ドクターを訪問して、待合室などでお待ちしているとき、分娩室から「おぎゃー」という元気なうぶ声が聞こえてくることがあります。そういうときは、やっぱりジーンときますね。思わずご家族に「おめでとうございます」と声を掛けたりして。こういう感動を味わえる職業は本当に数少ないでしょうね。
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