アトムの保守点検体制 《品質・技術》
アトム製品の保守点検は、専任スタッフにお任せください!
修理業を取得したメンテナンスサービス
保守点検や修理実施後の品質確認は、当社の医療機器修理業責任技術者が行いますので、安心して機器をご使用いただけます。
また、医療機器修理業責任技術者(※)の資格を有する専任スタッフを営業所ごとに複数名配置しておりますので、質の高い保守点検、修理をご提供させていただくことができます。
(※)医療機器修理業責任技術者とは: 医療用具の修理に関する業務に3年以上従事した後、厚生労働大臣の指定する基礎講習および厚生労働大臣が指定する専門講習を修了した者(薬事法施行規則第24条第5項第1号イに該当)。
保守管理の必要性 《安心・安全》
「安全・安心」が求められる医療現場。
医療機器と一口で言ってもさまざまですが、どんな機器でも患者さまを診療するとなれば「安全」なものを「安心」して使用できることが重要です。
製品は、使用頻度や長期使用により磨耗し、消耗していきます。
では、いつまで安心して使用できるのでしょうか?
その不安を払拭していくのが、機器の「性能維持」・「安全性」を確保することを目的とした「保守点検」です。
医療法からも求められている保守点検
医療法においても、医療機器の保守点検が求められています。
医療機器の保守点検は医療機関様の責務とされていますが、医療法上、これを外部の業者に委託することが認められています(※)。
(※)平成17年12月22日医政発第1222001号、平成5年2月15日健政発第98号。
◇ 医療機器の分類 (平成17年4月 改正薬事法による)
| 分類 |
リスクによる分類 |
当社該当製品(一例) |
| 一般医療機器 |
クラスI |
不具合が生じた場合でも、人体へのリスクが極めて低いと考えられるもの。 |
分娩台、検診台、鋼製小物 |
特定保守管理医療機器(※) |
| 管理医療機器 |
クラスII |
不具合が生じた場合でも、人体へのリスクが比較的低いと考えられるもの。 |
分娩監視装置、インファントウォーマ、光線治療ユニット |
| 高度管理医療機器 |
クラスIII |
不具合が生じた場合、人体へのリスクが比較的高いと考えられるもの。 |
保育器、人工呼吸器、輸液ポンプ、シリンジポンプ |
| クラスIV |
患者への侵襲性が高く、不具合が生じた場合、生命の危機に直結する恐れがあるもの。 |
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(※)上記の分類にかかわらず、保守点検、修理、その他管理に専門的な知識・技能を必要とする医療機器をいいます。
◇保守点検が義務つけられている医療機器
特定保守管理医療機器 は、「保守点検」が必要です。
医療法において保守点検が必要とされる医療機器は、薬事法で定められている特定保守管理医療機器といわれるもので、当社では、次のような医療機器がこれに該当します(※)。
(※)平成17年12月22日厚生労働省令第172号、医療法施行規則第9条の7
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当社の「特定保守管理医療機器」該当製品
(※)掲載製品は対象となる機器の一例です。
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アトムの保守点検体制 《経済性・信頼性・安全性》
「保守点検契約」をお勧めします。
| I |
機器の機能低下を未然防止することができます。 |
安全性 |
| II |
機器の状態を確認し、適正な維持管理が行えます。 |
信頼性 |
| III |
機器のダウンタイムの短縮になります。 |
経済性 |
(万一、ご契約製品が故障した場合は、迅速に修理対応いたします。)
また、ご契約製品を効率的かつ適正な状態に保つためのアドバイスをさせていただきます。
保守点検契約のご案内
定額で充実した点検内容。
当社では、お客様に代わって定期点検を実施する「保守点検」プランをご用意しております。
毎年定められた金額内で、メンテナンスのプロが手際よく保守点検を実施いたします。
また、万一機器に不具合が発見された場合は、迅速に修理のご案内をさせていただきます。
アトム製品の保守点検は、是非この機会に熟練した当社専任スタッフにお任せください。
●「保守点検」の詳細につきましては、最寄の営業所までお問合せください。
医療機器の耐用期間
医療機器には耐用期間があります。
適切な保守点検は機器の性能や安全性を高め、機器が安定して使用できる状態を維持し、使用年数の長期化につながります。
しかし、医療機器は耐用期間を超えて使用されますと、故障の多発などで安全性が担保できなくなり、医療事故につながるおそれがあります。
耐用期間を過ぎた医療機器は、保守点検によっても、当初の性能を維持し続けるには限界がありますことをご了承下さい。
●計画的に機器を更新されることをお勧めいたします。